糖質について Part1

こんにちわ。こんばんわ。Yuraです。

皆さんは糖質と聞くと炭水化物のご飯などをすぐに思いつきダイエッターの方には害悪なものですよね。😩

でも、糖質は身体の維持には必要不可欠なものなので糖質offダイエットなどの過度な糖質を抜くダイエットやめましょう。きちんとした食生活と運動をしていれば太ることは基本的ないので、安定した生活を心がけてください。

 

=糖質とは=

糖質は身体でエネルギー源として重要です。そして三大栄養素の一つでもあります。

糖質は単糖類・二糖類・多糖類・誘導体に分けることができます。(今回は単糖について書いていきます。)炭水化物といってもすべが糖質だというわけではなく、炭水化物は糖質と食物繊維に分けられるのです。このことは今度書きます。

=単糖類=

単糖類は炭水化物の基本となる糖で、炭素原子(C)の数で三炭糖、四炭糖、五炭糖、六炭糖があり、天然に存在する糖はD型です。

単糖類は炭素数3個でアルデヒド基(-CHO)をもつD-グリセルアルデヒド、およびケトン基(>C=O)をジヒドロキシアセトンがある。それぞれアルデヒド基を持つものをアルドースケトン基を持つものをケトースという。

~MEMO~

そもそももう学生出ない方や化学をやってこなかったひとは”アルデヒド基?なにそれ?勉強できますアピール?”という風になると思います。私自身、友達に別はなしで説明しているときに言われましたから。

アルデヒド基とは?

アルデヒド基とは官能基(有機化合物の中にある特定の構造を持つ基で性質・働きはそれぞれ異なる。)というものの基の1つ。性質は極性溶媒に溶けにくいため水に可溶、炭化水素基(C,H,Oのどれかをもつ)をもつ有機溶媒にとける、還元性をもつ。

➁ケトン基とは?

これも官能基の1つ。アルデヒド基と似ていて、違うところは還元性を持たないこと。

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これがその構造。

 

異性体

異性体とは同じ数、種類の原子を持っているが構造が違うことです。

異性体の炭素は不斉炭素(互いに異なる4つの原子団と結合している炭素原子のこと)

ソース画像を表示炭素(C)は結合の手が4本ある。

これにより鏡像異性体がうまれる。これは右手と左手でよく例が使われる。

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手のひらを上に向け重ねようとすると指は全て違って重なりますよね。これが鏡像異性体です。ここでは5つ紹介する。

=単糖の誘導体=

単糖の化学構造が一部変化したものを誘導糖という。これは何かを誘導するのではなく誘導して何かを生成する過程のことを良う。

➀単糖のC1位(CHO)が酸化(対象とする物質が電子が失われる反応。物質に酸素が化合する反応or物質が水素を奪われる反応。)されカルボキシ基(-COOH)に変換したものを  アルドン酸という。

➁アルドースの1番遠くにあるCH2OHがカルボキシ基に酸化されたものをウロン酸

③アルドースやケトースは、アルデヒド基やケトン基が還元されると非環状アルコールとなり、糖アルコールになる。

④DNAの糖であるデオキシリボースのように、分子内のアルコール性ヒドロキシ基が水素に置換さえるものをデオキシ糖

⑤分子内のアルコール性ヒドロキシ基がアミノ基(NH2)に置換された糖をアミノ糖

 

どうでしたか化学的に糖を見ると複雑で正直嫌になったと思います。Part1~5まで揚げようと思います。Part4,5のあたりで糖が何で身体に必要かを理解し糖質Offダイエットがなぜ駄目かを理解できると思います。大まかな説明で理解しやすいように書いていきますので糖について理解を深めましょう。

ありがとうございました。 

                                     Yura